Art+Design News

2014年6月

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MoMAのデザインショップのコースター。
トレイはボダム。
 
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MoMA(Museum of Modern Art/にューヨーク近代美術館)ショップには
ちょっとしたいいお土産がいろいろある。東京・原宿。
 
 
 

時を計る01。

2014年6月 5日

時間を見るための時計。
わかりやすい、シンプル、仕組み、造形、タイプはいろいろ。
 
ツカモト_2196.jpg
仕事スペースにある塚本カナエの時計。
以下、ネットショップからの引用。

Aggressive Clock-攻撃的な時計-
テントなどの幕面構造や橋梁デザインのサスペンション構造などがモチーフ。
その名の通り、ちょっと攻撃的で緊張感を持った磁器製の時計。
 
 
ツカモト_2197.jpg
こちらも塚本カナエ。アトリエを建てた10年前、白いプロダクトに目がなかった。
以下同様。
 
Drop draw the existance
-雫はその存在を描く-
昔、どこかの軒下で雨宿りをした時に見た、
ひさしからの水滴が地面に描く形をモチーフにしたというこの時計。
柔らかい白の濃淡が、壁に新しい表情を作り出す。
 
 
 

 

時を計る02。

2014年6月 6日

2階ロフトにはクラシックなプロダクトが多い。(後日続報)
 
マックス_2203.jpg
マックスビルのウォールクロック。
 
以下〜紹介のサイトより引用。

徹底的に追求された機能美は今なお新鮮。モデル367 6046
細部まで考え尽くされたデザインは、「機能的で造形的にも美しく」という
バウハウス出身のマックス・ビルの理念が具現化しています。
MoMAパーマネントコレクション選定品。
 
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さらに徹底した機能を追求した無印良品のアラーム。
 
ヒビノ_2199.jpg
日比野克彦のデザイン。こちらは対照的なアートか。
 
時間を見るだけが時計ではないとも。
 
 
 
 

えむに。

2014年6月 8日

えむに=水上竜太さんとマエダミユキさんの手作りガラス。
 
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アトリエの来訪者には必ずウケる水たまりの作品。
 
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アトリエの色調に合わせてオリジナルで創ってもらった大皿。
 
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流れるような気泡の縞が涼しげな「泡モヨウのコップ」三本脚。
 
デザインとクラフト。機能と造形。量産とハンドメイド。
その境目は緩くていい。
 
 
 
 

玄関まわり。

2014年6月 8日

約10年前、玄関のポスト選びは大いに悩んだところ。
 
ポスト_2232.jpg
 
ポスト_2233.jpg
できるだけ単純で、控え目でありながら存在感のある印象。
ドイツ・マックスノブロック社製メールボックスのティンブクー。

以下〜紹介サイトより引用。
 
バウハウスの精神を受け継ぎ、時代を超越したデザインで
建物との調和を重点におき設計されています。
 
玄関-傘立て_2236.jpg
傘立ては大阪のデザイン会社 ideaco(イデア) の『おくら』。
 
玄関-マット_2237.jpg
ロゴ入り玄関マットは月々のレンタル。意外と安価で月1600円(税別)。
 
玄関.jpg
ガラスプレートはオリジナル。
 
ガラスのアクアブルーがアトリエの基調色。
 
 
 

アマダナ電話。

2014年6月12日

デザイン家電なんて言われ始めた際立った造形。
 
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いいか悪いかは別に、デザインされてない家電はないので
デザイン家電なんてのはオカシイ!という意見。そりゃそうだろう。
 
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子機。アマダナのシリーズは木やレザーを使うのが主流なので
無機質なアトリエには合わないと思っていたところ、このタイプはハマった。
10年使用。 
 
アマダナ_2276.jpg
 
アマダナ_2275.jpg
携帯もアマダナ。2代目で6年くらいは使用。
 
無印のシンプルさとは別な味わいのある形状と機能性。
飽きずに使い続けていることが証明。
 
 
 
 

6月15日が最終の切り絵アーティスト福井利佐の展覧会。
 
福大生_2346.jpg
最近多くなった撮影可の展覧会。
 
4月に行った名古屋市美の展覧会でも
入口の草間彌生の作品前は撮影可であった。
 
福大生_2364.jpg
福井が誇るべく創作の森は、今が実にいい季節。
 
 
 
 

高橋コレクション。

2014年6月17日

6月の初め頃まで名古屋市美で開催されていた。
 
高橋03744.jpg
 
エントランスの撮影可の作品。
 
現代アートが一般社会でも好まれるようになったのが
なんとなくわかる展覧会だった。
 
 
 

イトウユキコ作。

2014年6月18日

一時期金津創作の森に滞在しながら活動をしてた作家。
 
いとうライト_2285.jpg
 
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当アトリエにはトリのフロアライトと花入れのクラフトがある。
 
現在は、石川の九谷焼窯元にて働きつつ、
上絵付け磁器や磁土のトリ照明など制作しているとのこと。
 
 
 

アアルトの花入れ。

2014年6月19日

花入れ〜フラワーベースと言えばアルヴァ・アアルト。
 
フラワーベース_2306.jpg
 
以下〜紹介するサイトからの引用。

アルヴァ・アールトが設計した
ヘルシンキのサヴォイレストランに置かれたことから
別名サヴォイベースとも呼ばれるこのフラワーベース。

湖の形をモチーフにしたと言われる美しいラインが
ガラスの質感と見事にマッチング。
世界で最も有名な花瓶の一つであり
20世紀のシンボルとまで称されている名品中の名品です。

1936年、この花瓶がデザインされた頃
この曲線のフォルムはまさに革新的であるとしか言いようのないものでした。

その形は現代においても"モダン"であり
"クラシック"と呼ばれる全てのものと同じように
その美しさは時の流れに損なわれることのない
永遠のフィンランドデザインといえるでしょう。
 
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フラワーベース_2311.jpg
北欧土産にいただいた浅いタイプのアアルト。
ガラスそのままの質感がきもちいい。
 
いずれにせよ、いまでも生産されている事に驚く。
 
 
 
 

フラワーベース-小。

2014年6月20日

玄関のフラワーベース『Vanishing Vase 』の小タイプ。
 
フラワーベース_2303.jpg
ほんの一輪挿しの姿が潔い。

 
 

小さな剣山。

2014年6月21日

+d(アッシュコンセプト)の商品。『MICHI-KUSA』。
瀬戸内の地中美術館で入手。
 
剣山_2300.jpg
 
剣山_2296.jpg
以下、紹介ページより引用〜
 
MICHI-KUSAは花を支える場所が剣山のようなカタチです。
しかし、剣山のようにさしません。剣山と剣山の間に花を飾ります。
間は全てが同じ大きさではないので
大きさにあった場所を選んで花を飾ることができます。
 
 
 

 
 

絵の具ストッパー。

2014年6月23日

+dとは、隠れたデザイナーのアイデアを最大限にサポートし、
徹底的に製品を作り上げ、磨きこみ、命を吹きこんで
世界に届ける、というブランド。
 
ストッパー_2577.jpg
 
ストッパー_2574.jpg
すでに存在するプロダクトに、ちょっとしたアイデアや
工夫やセンスがプラスされて面白くなっているモノが多い。
 
このドアストッパーも10年役立っている。
 
 
 

こちらも10年近く使っている+dのUKI-HASHI。
 
現在は白はなくなっているみたい。
 
うきはし_2572.jpg
向きを揃えて持たないと、正直ちょっと使いづらいのだが。 
 
それ以上にたたずまいが美しい。
 
 
 

しかしあるだけで楽しい、+dの商品。
 
カップメン_2575.jpg
 
ネーミングも秀逸、カップメン。
 
もう何年も経って、熱で色が変化するという機能は無くなってる。
 
カップメンのカップウーメン新しいシリーズもあるようだ。
 
便利とは別な視点からの豊かになるプロダクト。
 
 
 
 

無印-家電。

2014年6月26日

日常に使用する製品に無印を選択することは多い。
 
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冷蔵庫と扇風機と電子レンジ。
 
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オーブントースターとコーヒーメーカー。
コーヒーメーカーは正直使い勝手がいいとはいえない。
 
『無意識をデザインする』という、NHKの深澤直人の番組での影響は大きい。
 
 
 

無印-ライト。

2014年6月27日

10年以上、使っていて確かに飽きない。
 
無印フロア_2792.jpg
 
生活空間に当たり前のようになじむ。
 
きっと和の環境にも自然に置かれるだろう。
 
 
 

無印-電卓。

2014年6月28日

可もなし、不可もなし。
気がつけば10年以上、というのが感想。 
 
電卓_2788.jpg
愛用、というほどの実感はないのだが、結果はまさにそのもの。
 
イエローのはプラスマイナスゼロ。
 
やはり深澤直人つながり。
 
 
 

卓上用の小さな扇風機。
 
プラマイ扇風機_2801.jpg
水色のランナップにグッときてしまった。
 
 
 
 
 

8枚羽根、しかもオプションカラーで替えられる。
 
フラン扇風機_2803.jpg
実にシャレているのだが。
風切り音がウルさくて実用性に欠けることが判明。
 
 
 

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