Art+Design News

2014年10月

研修旅行・青森。

2014年10月 5日

仁愛女子短期大学の2014年の研修旅行は青森。
 
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十和田現代美術館。
 
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弘前のメモリアルドッグと青森県立美術館のあおもり犬。 
いずれも青森出身の奈良美智氏の人気作品。

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宿泊した奥入瀬毛流ホテルの岡本太郎の作品も圧巻。
  
なかなか行けない青森の美術。期待以上だった。
 
 
 

定番のひとつの椅子。
 
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購入当時はヴィトラ社だったが現在はハーマンミラー社が販売元らしい。
 
存在感があるようで目立つことなく、打ち合せの空間にずっと馴染んで10年。
 
 
 

名作パントンチェア。

2014年10月26日

デンマークのVerner Panton(ヴァーナー・パントン)が自らの名前を冠した
Panton Chair(パントンチェア)。
 
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時代を超えて美しい。撮影にもよく使う。
 
創作の森で、蜷川実花氏がアーティストトークに来た時にも
たのまれて貸し出されたこの椅子。
 
美術品のようで実用。これもヴィトラ社。
 
 
 

 
 

21世紀美術館の図書室にも並ぶアントチェア。
 
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これはアルネ・ヤコブセン生誕100年を記念して発売になった
3本脚タイプのもの。同じく21世紀美術館のレクチャーホールにも使用されている。
 
同じヤコブセンの、セブンチェアと並んで世界の定番の椅子。
 
セブンチェアは、県立図書館の多目的ホールでも使用されている。
 
共に発表されて60年を過ぎた今も生産が続いているという現実。
 
良いものを長く、北欧デザインの象徴とも言える。
 
 
 


  

 

ガラスのオブジェ。

2014年10月29日

アートではなく、実はもと漁業で使われていた業務用の浮き。
 
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アトリエが出来た時に、親しくしていた
印刷会社の営業さんにお祝いでいただいた。
 
笏谷石の蒼ミドリのような、アトリエ空間に溶け込んだ存在。
 
 
 

こちらも21世紀美術館のホールに休憩用として並んでいる。
 
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フィリップ・スタルクは浅草のアサヒビール〜通称ウ○コビルでも有名。
 
イタリアのカルテル。ポリカーボネート一体成型の商品が他にもいろいろ。
 
 
 

名作イームズシェルチェアから46年後の、
1996年に販売されたマウイチェア。

マウイ_4792.jpg 

イタリアのプロダクトデザイナー、ヴィコ・マジストレッティ。
これもカルテル社の販売。
 
 
 

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