Art+Design News

2014年11月

スピーカーのBOSE。

2014年11月 1日

高級品というより業務用、プロ仕様という先入観。
世代の違いもあるだろうが、四駆のJeepと同様、スピーカーはBOSE。
 
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仕事場の天井のBOSE。
 
ボーズ_4645.jpg
ミーティングホールのBOSE。店舗でしょっちゅう見かける定番。
 
BOSEとは開発者の博士の名前だという。
 
 
 

スピーカーのBOSEから音質を極めた、
ウェーブレディオというラジオがかつて話題になった。
 
ボーズ_4765.jpg
 
小さくても大型スピーカに劣らぬ迫力の音響とのふれこみで
その後CDプレーヤーも備わった時に入手した。
 
最初は白も所有していたが、震災支援のチャリティバザーに出品した。
 
ボーズ_4770.jpg
 
扇形のコンパクトな形状が、並々ならぬ自信を醸し出している。
天板に配置されたボタン類も精緻で美しい。
 
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実際にラジオやCDを聴くことは少なく、iPodを接続して聴いている。
 
使い勝手よりも、所有して使用することに喜びを感じるプロダクト。
バザーで入手してくれた人も、喜んでくれているだろうか。
 
 
 

 

 
 
 
 

音楽を持ち運ぶBOSE。

2014年11月 3日

iPodを聴くためだけのプレーヤー。
 
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スピーカーが主役と言わんばかりの潔いデザイン。
 
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iPodの接続部分は格納式。充電タイプなので電源コードがいらない。
イベントや展覧会会場での音楽に重宝している。
 
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ところが!専用のキャリングケースがいただけない。
電源アダプターをいれる小袋はいいのだが、コンセントアダプターの収納はなし。
適当に入れとくしかない。よくいままで失くさないものである。 
各国の規格が違うのでアイデアがストップしたのか。
日本製品では考えられないアバウトさ。
 
ワゴン車のトーラスもそうだったけど、このゆるさがアメリカらしい。
 
ボーズ_4784.jpg
名だたるブランドでもこれですか!って感じ。
 
ニッポンデザインが世界に示すことはまだまだ。
 
 
 
 

Amazonなんかもそうだけど、一旦買い物をすると
次々と新ネタを送ってきて購買欲をかきたてる。
 
ボーズ_5025.jpg
パソコン用のスピーカーの案内をされたら、ついクリックしてしまう。
 
Mac本体のスピーカーもかなりの音質だけど。
 
けっして大音量で聞くわけではないのだが。
 
所有して使う悦びは、なかなか抑えられない。
 
 
 

Mac専用のスピーカー。

2014年11月 8日

かつてG4というラインナップの時代に
透明な躯体に合わせた専用のスピーカーがあった。
 
Macスピーカー_5032.jpg
 
BOSEよりもハイエンドのイメージが高いハーマンカードン製。
Apple Pro Speakersという専用のオプション。
見るからに音質を主張するデザイン。
 
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当時のiMacとスピーカー。 
いまだにそのジャックの規格は他では使えないらしい。
 
このスピーカーは2セットも保有しているのだが。
 
Mac自体も歴代のさまざまなタイプを保管している。
いずれ順を追って掲載してゆきたい。
 
g4cube1.jpg
残念ながらこのcubeというデザインのタイプがない。
 
なんとか保有リストに加えたいものだ。
 
 
 
 

岡本太郎。

2014年11月25日

私たちの世代では、修学旅行のシンボル的な存在。
 
太陽の塔。
 
太陽の塔_5041.jpg
 
宮崎村の陶芸村で岡本太郎のやきもの展が開催されている。
 
 
 
 

なんといっても使い勝手のよいハンディタイプ。 
 
マキタ_5102.jpg
充電式のコードレスタイプのものは吸引力が弱いのが相場だが
このマキタの(工具メーカーというのが魅力的)は強力。
 
業務用で工事現場や知り合いの酒蔵でも使ってるという。
 
アトリエのホールと室内用、大学の研究室と3台利用している。
 
 
 

掃除機・メタフィス。

2014年11月27日

片付けなくていい掃除機という提案。
 
メタ掃除機_5103.jpg
ホースも収納した状態で、インテリア空間に存在できるという。
 
しかし使用後にキチンと組み合わせて置いておくのが意外とおざなりに。
たいしたことではないのだが、掃除をする道具としての使い勝手の問題。
 
数値的な機能や取り回しには問題ないのだが、
掃除するという行為にどこかなじまない。個人差はあると思うが。
 
 

肩かけの掃除機。

2014年11月28日

コードがあっても、自在に使いやすい掃除機はないかと探して
これはいいかも!と思ったのが東芝のこのタイプ。
 
東芝掃除機_5106.jpg
 
電気ポットのときと同様、家電メーカーの可もなく不可もない
普通の製品が普通に違和感なく使える。
 
やはりマキタのコードレスを超える使い勝手は得られない。
 
 
 

 

自分ではまず買うことはない、おまけのポケットティッシュ。
 
無印小ティッシュ_5100.jpg
 
広告が入ったものがどんどんたまってゆくが、
これはそれをちゃんと使えるようにする無印の優れたデザイン。
 
生活用品を同じブランドイメージで、
シリーズ化して考えてるからできたアイデアかも。
 
 
 

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