Art+Design News

2015年1月

アーティストなのに関連グッズが豊富で人気も高い。
 
こづえ皿_5205.jpg
平成18年当時、福井大学の美術科の学生たちとボランティアで
展示を手伝ったときにいただいたお皿。
 
他にもハンカチなどはとても身近。
着物やスリッパやバッグなどいろいろ商品化されている。
 
こづえ_5264.jpg
5枚セットのお皿を包装してあった布。テーブルクロスか。
 
展覧会では作品を着てバレリーナが踊るパフォーマンスが圧巻だった。
 
 
 
 
 

静岡の水鳥工業という、下駄の復旧を提案している企業との商品。
 
こづえ_5271.jpg
スタッフがけっこう履き込んだ跡が残る。
 
こづえ_5270.jpg
 
こづえ_5272.jpg
こちらはほとんど未使用。シルエットが美しい。
 
国産無垢のひのきを使ったラインナップが他にもいろいろ。
 
 
 
 

使える大皿。

2015年1月 3日

アトリエではよく人が集まる機会があるので
パーティ用の大きめの皿がなにかと重宝する。
 
ガラス皿_5200.jpg
ガラス色の絵柄皿。お気に入り。
前述のひびのこづえ皿と同様。
 
無印皿_5203.jpg
定番の無印。非常に役に立つ。
 
角皿_5199.jpg
フランフランの角皿。これも役立つ。
微妙なゆがみがいい味を出している。
 
 
 

雑貨屋の大皿。

2015年1月 4日

勝山の雑貨屋で、山のように積まれた
掘り出し物のいろんなパーティ皿が楽しい。
 
長角皿_5198.jpg
カフェのランチでありそうな長い皿。 
 
三角皿_5202.jpg
三角の皿。食卓の撮影で活躍。
 
目皿5233.jpg
目型の皿。
 
シンプルだがそれぞれ存在感がある。
 
 
 
 

長崎の波佐見焼。

2015年1月 6日

近年、北欧のデザインの雰囲気で人気の波佐見焼。
 
皿波佐見_5234.jpg
南条のゲノムで水色に惹かれて入手した皿。
 
潔くすがすがしい。
 
 
 
 

『60VISION』という、1960年代に生まれた
日本の流行に左右されない定番商品を再発見するデザイン活動が注目。
 
皿60_5239.jpg
石塚硝子のブランド「アデリア60」シリーズの小皿。
やはりアクアブルーの水色に惹かれて。
 
ほかにもノリタケやカリモクの60VISIONはあちらこちらで見られる。
 
福井では南条のゲノムでいろいろと扱っている。
 
 
 
 

 

波佐見焼きといえば白山陶器。
 
白山陶器といえばG型しょうゆさし。
 
G型_1985.jpg
10年近く使用している、故・森正洋氏のデザイン。
 
製造は1958年というから同い年。
 
使われ続ける名作デザイン。
 
 
 
 

森正洋氏といえば無印のしょうゆさしもよく知られる。
 
無印醤油_5207.jpg
塩こしょう入れや置き皿もスッキリとコーディネイト。
 
地元のいい醤油で使うとどうしても詰まってしまう。
 
見た目の佇まいがいいので実用よりもオブジェ化しているのだが。
 
 
 

あまりにも生活に密着しているしょうゆさし。
 
キッコー_5263.jpg
巨匠・栄久庵憲司氏のデザインも50年以上、変更されることなく生産されている。
 
当然のように日本の食卓に存在する。

近年は海外でも人気があるらしい。
 
 
 
 

信楽の小皿。

2015年1月27日

信楽にある古い民家をリノベーションした
ショップ&ギャラリーの『shiroiro-ie』で購入。
 
信楽_5236.jpg

山田裕恵さんという作家。
 
やはり量産品にはない温かみが心を動かす。
 
 
 

白いたぬき。

2015年1月28日

信楽と言えばたぬきの置物なのだが。
 
信楽_5259.jpg
 
前述の『shiroiro-ie』の代表作?のたぬき。
 
なにやら縁起もよさそう。
 
  

よく親戚筋での引き出物やお返しでいただく品は
なかなか好みがむずかしい場合が多いのだが。
 
小皿_5241.jpg
 
この小皿の浅葱色は、見事にアトリエの印象に合致。
 
和でも洋でもモダンでも。テーマカラーの存在は大きい。
 
 
 
 

IDEEのアクアブルー。

2015年1月30日

浅葱色を一般の方に説明する時は、水色といってるが
実際はちょっとちがう。
 
IDEE皿_5212.jpg

生活雑貨イデーの茶器シリーズ「小煎茶碗」の小皿。
 
IDEE湯のみ_5213.jpg
 
湯のみ茶碗とペアになっている。
 
 
 

無印の湯のみ茶碗。

2015年1月31日

アトリエでは珈琲よりもお茶を出すことが多い。
 
無印湯のみ_5209.jpg
やはり一番使われる無印の白磁。
 
無印湯のみ_5210.jpg
今更説明の余地もないが、どのような状況や環境にも
静かに、合う。
 
 
 
 

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