Art+Design News

2015年8月

公立の美術館でもこんなに!と行きたくなる美術館のひとつ。
 
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bausカラーの繊細な鉛筆。
   
 

通常は0.9mmのシャープペンを使用しているが。
 
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これは2mmの極太芯の製図用シャープ。もっとも使うというより。
 
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バウハウスの展覧会があった時のプレミアムグッズ。
 
もちろんバウスの語源。
 
 
 

パーカーの万年筆。

2015年8月 4日

最近は使わなくなったが。
 
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およそ40年前、高校時代に父親が何かの時に買ってくれた万年筆。
 
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一時洗浄してもらって日常で使っていたのだが
(これでメモしてると、お!万年筆ですかと話のタネに)

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あまりにインクが切れるので、いつしか疎遠になった。

また再々登板といこうか。
 
 
 

 

デザイナーやプロデューサーが中心となって
「鉛筆などの筆記具はぺんてる」「のりはヤマト」「ものさし類はサンスター文具」
「ハンコはシャチハタ」などとメーカーを越えて商品化された文具中心のブランド。
 
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切れ味の固まりのようなハサミ。
自然界に多く見られる、バランスが保たれた角度や比率を応用しているらしい。
刀のような切れ味を目指して、刀の産地で有名な岐阜県の関市で
職人の手により手作りされているハサミ。
 
 

  

コクヨのカドケシ。
 
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グッドデザインを受賞し、MoMAのパーマネントコレクションにも選定。
 
たかが消しゴムにもデザイン、と格好の教材になっている。
 
 

フランスの雑貨ブランドLEXON。
 
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このペーパーナイフのデザインは日本人のTAKASHI KATO氏という人とのこと。
 
造形はすごくカッコいい。ネーミングも。
 
でも普通のカッターの方が郵便物を開けるには使いやすいかな。
 
 
 
 

深澤直人のラミー。

2015年8月14日

深澤直人デザインの、ラミーの「noto」。
ラミーはドイツデザインの筆記具のブランド。
 
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丸みを帯びた三角形のボディのボールペン。
無骨でシンプルゆえの存在感。
 
 
 

 

鋳物作品『HOME』。

2015年8月15日

福井大学の研究生だったスギヤマサトリさんの金工作品。
 
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素材はアルミ。
 
クールな素材で、柔らかいぬくもり感。
 
 

日常使いの湯呑み。

2015年8月16日

金沢の作陶家・久世紀代子氏の作品。
 
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古典のようなモダンのような。
 
やや大ぶりのマグカップサイズが使いよい。
 
 

白山陶器の青磁。

2015年8月17日

日用品としての器でありながら質感が高い。
 
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長崎の波佐見にある伝統とモダンの白山陶器。
 
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アトリエのテーマカラーとあまりにもしっくりくるので
無条件に入手してしまった。
 
 
 

木質の素材。

2015年8月18日

木造建築でありながら、アトリエの素材としては
木質系はあえて表面には見えないようにしている。

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福井の水と氷と雪がコンセプトカラーと設定しているので。
 
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木組みの玩具と香り材としてのヒバ。
 
この白木の質感を不快に感じる人はほとんどいないのではないか。

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元々お寺(京都・詩仙堂)の影響がアトリエ建設のキッカケとなったので
木の質感をふんだんに使うか、全くなしかで悩んだものだ。

しかし県立図書館の空間をみて決断できた。
 
 
 

 

 

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