baus garden

2015年7月

番外-エゴノキの実。

2015年7月 2日

春にたくさん花をつけた分、鈴なりに実がなっている。
 
エゴノミ_7611.jpg
 
エゴノミ_7608.jpg
 
エゴノミ_7588.jpg
 
その名の通りエグイ実らしく、鳥もまったく見向きもしない。
 
 
 

庭に甘い香りが漂うだけで、クチナシの開花がわかる。
 
クチナシ_7585.jpg
 
クチナシ_7582.jpg
 
花の命は短く、強烈な匂いに惹かれて小さな虫がビッシリ集まる。
 
 
 

097-ムクゲ白。

2015年7月27日

完全に真っ白ではなく中心が紅い。
 
ムクゲ白_7617.jpg
 
ムクゲ_7826.jpg
 
蜜が出るのか、アリや蜂が潜り込んでうごめいている。
 
 

098-ムクゲ紅。

2015年7月28日

今年は強い剪定を行ったので、例年のように連なって咲かないようだ。
 
ムクゲP_7622.jpg
 
華やかな色だが、どこかつつましくて美しい。
 
 
 

099-白キキョウ。

2015年7月29日

キキョウと言えば紫で、雅やかな秋の印象が強い。
 
白キキョウ_7614.jpg
 
白のキキョウはそれこそ清楚という文字通りのたたずまい。
漢字の桔梗の方がイメージに近い。
 
 
 

夏の青空に、見事に生い茂ったナンキンハゼであったが
お隣の空き地が売りに出るということで、
これを機に庭師さんに剪定をお願いした。
 
ナンキン_7758.jpg
 
ナンキンハゼはこれからまたいくらでも伸びるから、と
相当思いきった剪定になった。
 
おかげでフヨウやクチナシの陽当たりが抜群になった。
 
また涼しい木陰をつくってくれる日もすぐ訪れるだろう。
 
 
 

100-ノリウツギ。

2015年7月30日

紫陽花のような小花を7月の中旬頃から咲かせる。
 
ノリウツギ_7821.jpg
 
やはり山野草なので樹形が猛々しいというか。
 
ノリウツギ_7822.jpg
 
雨にぬれると自重に絶えられず地面にまで垂れ下がる。
 
 
 

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