baus garden

2015年5月

036-ミヤコワスレ。

2015年5月 1日

呼び名のひびきも美しく、群生するミヤコワスレ。
 
ミヤコワスレ_6493.jpg
日本産の園芸種というが、自然の野草のようないでたち。
 
ミヤコワスレ_6510.jpg
木漏れ日の中を、風に揺れて。見てるだけでなごむ。
 
 
 

無数のチョウが集まっているようなエニシダ。
 
エニシダ_6473.jpg
 
繁殖力が強いが、自重に耐えられすすぐ折れてしまう。
 
エニシダ_6469.jpg
 
紋のない黄色だけの花はつつましい。

  
 
 

038-オオデマリ。

2015年5月 3日

昨年は割と寂しかったが、今年は次々と花を咲かせる。
 
オオデマリ_6512.jpg
 
オオデマリ_6516.jpg

オオデマリにコデマリとは見事なネーミングだが
種類は全く違うらしい。
 
 
 


 

039-ツツジ乱舞。

2015年5月 4日

鯖江と同じヒラドツツジ。
 
白ツツジ_6477.jpg
 
ツツジ赤_6531.jpg
 
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去年は花が少なかったが、今年の勢いはすごい。
 
所狭しと、ひしめきあって咲いている。
 
 
 

040-スズラン。

2015年5月 5日

この花に惹かれない人はいないのではないか。
 
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こんな姿カタチがどうして自然に出来たのか。
 
スズラン_6584.jpg
毎年少しづつ増えて広がってゆく。
 
これは実にウレシイ。

 
  

ホームセンターで買った小ぶりのシャクナゲ。
 
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ツツジがかたまって咲いているかのよう。

シャクナゲP_6589.jpg
 
黄緑色が映える。
 
 
 

042-風情ある小手毬。

2015年5月 7日

漢字で書くとなんと奥ゆかしさを感じさせる和名なのか。
 
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コデマリ_6628.jpg
オオデマリに対してコデマリ。
 
しなるように、たわわに連なって咲く。
 
 

アトリエの木々も緑がぐんぐん伸びてきた。
 
ケヤキ(中央)やハナミズキ(手前)ヤマボウシ(奥)も生き生きとした緑。
 
植栽_6662.jpg
 
福井の初夏は実にさわやか。
 
 
 

043-フリージア。

2015年5月 8日

いつ頃球根を植えたのか定かではないが。
突然鮮やかな花を咲かせる。
 
フリージア_6592.jpg
 
フリージア_6614.jpg
 
クロッカスとか水仙が花を咲かせるエリアがある。
 
しかし毎年ではないから把握できていないのだが。
  
 
 
 

044-ドウダンツツジ。

2015年5月 9日

本来なら鈴なりに花をつけるのだが。
 
ドウダン_6485.jpg
 
今年はちょっと寂しかった。
 
一つ一つの小花が、スズランのようで可愛らしい。
 
  

045-シラン。

2015年5月 9日

紫蘭でシラン。
 
シラン紫_6643.jpg
緑もきれいなので、あちこちの家庭の庭先で見かける。
 
シランP_6681.jpg
ちょっと田舎の方の広い庭では、大量に群生している。
 
 
 
 

046-白シャクナゲ。

2015年5月 9日

027の石楠花は清水植物園で入手した1mあまりの樹。
これはホームセンターで見つけた30cmくらいの品種。
 
白シャクナゲ_6574.jpg
 
シャクナゲ白_6517.jpg
 
身の丈に合わない?立派な花を咲かせる。
  
 
 
 

047-アッツザクラ。

2015年5月10日

ずいぶん前に植えたのだが、芝に負けて毎年少ししか咲かない。
 
アッツ_6612.jpg
 
本来なら地面を覆うように広がって咲くはずなのだが。
 
鮮やかなわりに、毎年スミレのように楚々と咲く。
 
 

048-アリウム。

2015年5月10日

あまり意識して植えた記憶はないのだが
まとまって上品な花をつける。
 
アリウム_6591.jpg
 
ラッキョウとかの仲間らしい。なるほど。
 
アリウム仲間_6697.jpg
 
これもいつ植えたのか覚えていないが、アリウムの仲間だろう。
 
 
 
 


 
 

049-パンダスミレ。

2015年5月10日

アッツザクラと同様、庭の芝生の勢力が強くて
本来グランドカバーとして広がるはずの種が、肩身を狭くしている。
 
パンダ_6630.jpg
 
植えた年は周辺に広がって、なかなかよかったのだが
翌年以降は芝の隙間から、申し訳なさそうに一輪二輪が顔出す。
 
控えめな感じはわるくないけど。
 
 
 

050-シラン白。

2015年5月11日

紫蘭なのに白いシラン。葉には少し斑が入っているが。
 
シラン白_6627.jpg
 
シラン白_6695.jpg
 
自然に庭に根付いて毎年群生していい景観をつくる。 
 
  

051-ニワセキショウ。

2015年5月12日

本来『雑草』などという区分けはないらしいのだが。
 
セキショウ_6637.jpg
 
セキショウ_6639.jpg
 
植えたわけではないのに、勝手に生えて広がるのが雑草なら
このニワセキショウもまさしく。
 
しかし陽射しが出ると、一斉に咲き始める野草のようなたくましさは爽快。
 
  

052-エゴノキ乱舞。

2015年5月13日

金津創作の森のエントランスに、並木で植えられているエゴノキに見惚れて。
 
エゴ白_6688.jpg
 
エゴ白_6690.jpg
新緑とともに一斉に咲く小花はさわやか。
 
台風N5360.jpg
季節外れの台風で一気に落ちてしまった。
 
 
 

ホタルブクロの勢力に圧倒的に押され消えかかっていた。
 
ベルフラワー_6703.jpg
去年は何百と花をつけていたのだが、
今年はまず雨後に一輪だけ、復活。
 
これはこれで清楚な感じがしていい。
 
 
 

054-シャクヤク。

2015年5月15日

まるで紙細工のような絢爛さを醸す大輪。
 
シャクヤク_6708.jpg
今年は白が4つ、蕾を開く。
 
シャクヤク_6711.jpg
玄関の切り花として、来訪者に愛でられる。
 
 
 

こちらも復活組。芝のキツい根の隙間から開花。 
 
ブルーデイジー_6700.jpg
復活組には、耐え忍んで花を咲かせた芯の強さ、
美しくもたくましい生きる力を感じさせられる。
 
 
 

白のシランと同じように。
本来はツユクサの紫に似ているからついた花名らしいが。
 
ツユクサ_6648.jpg

ムラサキツユ_6752.jpg
 
咲き始めたら次々と競うように、毎日開花が続く。
 
 
 

057-エゴノキ桃色。

2015年5月18日

ピンクのエゴノキはあまり見ないらしい。
 
エゴP_6733.jpg
 
エゴP_6737.jpg
 
造園屋さんにお願いしたら、白か桃色か聞かれ
おもわず両方とも注文してしまった。
 
生育のいい白に比べて樹形はまだ不格好だが、開花は素晴らしい。

 
 
 

一般には海に近いところで育つ強い常緑の樹。
 
トベラ_6735.jpg
 
トベラ_6736.jpg
白に近い、香りのよい花を咲かせた。
 
 
 
 

059-ハクチョウゲ。

2015年5月20日

垣根のように列で植栽しているハクチョウゲ。
 
ハクチョウゲ_6719.jpg
かなり多くの民家の生垣でよく見られる。
 
ハクチョウゲ_6718.jpg
夏に向けて小さな可愛らしい花を一斉につける。
 
鳥の白鳥ではなく、白丁花と書くらしい。
 
 
 
 

060-ヤマボウシ。

2015年5月21日

街路樹や一般住宅のシンボルツリーでよく見られるヤマボウシ。
自然の野山でも目立つ。
 
ヤマボウシ_6738.jpg
名前の印象がいい、そして樹形がいいし新緑がさわやか。
そしてなにより白い花を(実際にはガク)緑の樹につける。
 
ヤマボウシ_6931.jpg

枝葉いっぱいにつける樹も多いが、アトリエのはほんのちらほら。
 
もう4m近くに大きく育った。
 
 
 

061-イソトマ。

2015年5月22日

昨年に大きく育ったイソトマだが、今年は芽を出さなかった。

イソトマ_6717.jpg

イソトマ_7398.jpg

広がる緑も花も、庭全体の中でいいアクセントになるので今年も植えた。
 
これも緑に青紫が鮮やかに美しい。
 
 
 

 

062-カワラナデシコ。

2015年5月23日

河原に生える撫子だから、という花名。
 
カワラ_6634.jpg

カワラ_6754.jpg

図鑑では野草、山草の本に出ている。
 
たしかに放っておいても自然に葉をぐんぐん伸ばす。
 

 

063-ブルーサルビア。

2015年5月24日

今年の植栽。
 
ブサルビア_6781.jpg
 
ブサルビア_6930.jpg
 
洋でも和でも青紫はさわやかに映える。
 
 

064-イボタノキ。

2015年5月25日

もともとはライラックの台木として
意識せずに植えたのだが、今ではライラックを凌駕してしまった。
 
イボタ_6899.jpg
 
イボタ_6894.jpg
 
本来は伸びてきた時点で切らなければいけなかったらしい。
 
だからライラックが育たなくなってしまうのだとか。
 
今ではこうしてたくさんの花を咲かせる。
  
 

065-シモツケ。

2015年5月26日

10年前から生垣のように列で植栽してある。
 
シモツケ_6953.jpg
 
シモツケ_6955.jpg
 
下野と書いてシモツケ。一斉にピンクの煙のような色彩が広がる。
アブラムシがいっぱいつくが、その分テントウムシもたくさん集まるようだ。
 
 
 

樹形が荒々しく自然な常緑樹のソヨゴに小さな花がつく。
 
ソヨゴ_6911.jpg
 
ソヨゴ_6763.jpg
 
ソヨゴ_6762.jpg
 
近くで観察しないと、まず見逃してしまう清楚な小花。
 
 
 

067-エリゲロン。

2015年5月28日

バラ園などのガーデニングでは定番らしい。
 
エリゲロン_6765.jpg
 
エリゲロン_6766.jpg
 
これも今年植栽。ピンクから白に花色が変化する。
 
花名が印象と違うが、ギリシャ語で「早い・老人」の意味だと言う。
別名イングリッシュ・デイジーとも。
 
 
 

幹線道路より街中の街路樹でよく見かける。
 
クロガネ_6916.jpg
 
クロガネ_6918.jpg

常緑樹の花は控えめなのが多い。緑が本職だからか。
 
和の庭園にも存在を発揮する樹形がいい。
 
 
 

毎年あちこちに植えているラベンダー。
 
ラベンダー_6915.jpg
 
1年で絶えてしまうのもあれば、木質化して毎年花を咲かせるのも。
 
その香りにはとてもいやされる。
 
 
 

070-花壇にトレニア。

2015年5月31日

花壇のビオラに隙間ができて。
 
トレニア_6713.jpg
 
トレニア_6714.jpg
 
寄せ植えやプランターでも定番のトレニアを植えた。
花色や種類がとてもたくさんあるようだ。
 
 
 
 
 

 
 
 

番外-自然の花。

2015年5月31日

植えていないのに、自然に根付いた花。いわゆる雑草。
 
ジシバリ_6748.jpg

小さなタンポポのようなジシバリ。
 
なぞ_6746.jpg
 
なぞ_6745.jpg
 
地表を覆い尽くすように広がる不明の草花。
たぶんウマゴヤシという種類ではないかと思うが。
 
それにしてもイヌフグリとか、可憐な花のイメージとは
全く合わない花名がついている。
 
 
 

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